金沢はれほれ日記

今日の出来事、明日の反省!

海の底

   図書館戦争でブレイクした有川浩の小説を初めて読みました。図書館戦争は、映画を観ただけで読んではいない(榮倉奈々良かった)。「海の底」は、巨大化した海老の大群が米軍横須賀に襲来するパニック小説です。よくあるアメリカの映画のパターン(未知の生物が人類を襲う)と同じだ。

   潜水艦に立てこもった2名の自衛官(実習幹部の三尉)と13名の子どものやりとりは新鮮で、この小説における私の読みどころでした。まぁ、ウルトラQって感じです。

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