金沢はれほれ日記

今日の出来事、明日の反省!

漫画家、山田芳裕

   「度胸星」(火星を目指す宇宙飛行士達の過酷な日々を描いた漫画)。火星を目指す登場人物、三河度胸、市原茶々、筑前智のキャラが際立っている、とりわけ茶々が秀逸(屁をこいた、若い娘のテレパスが)。度胸の妹の名が愛嬌ってのもすごいなぁ。度胸のお母さんも心が解放されていて最高だ。

   度胸らの、 我が信じる道を真っ直ぐ進む姿に心惹かれ、モノリスの進化形の謎も深まるばかり、そうして突然の終了。

    大正野郎、へうげものの山田先生は、登場人物がニコッとする時の表情がまさに漫画表現の真骨頂ですね。

    今日はCSで「ジョン・カーター」も観た、火星の一日だったなぁ。

    けどデジャー・ソリスは創元推理文庫の表紙絵に勝るもの無し。小説の力を再認識、「火星のプリンセス」は永遠のマイベストだ!

f:id:carp55kousaka272:20170802211157j:image