金沢はれほれ日記

今日の出来事、明日の反省!

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

1987年米、🌟🌟🌟🌟主演マイケル・J・フォックス

   都会での成功を夢見て、若者がカンザスからニューヨークへ。

テンポが良くて軽快、マイケル・J・フォックスの魅力全開。

    エリートに対しブルーカラーが一言「ネクタイを締めると脳が酸欠になる」

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ワクワクする映画です。

君子蘭

   ここ5.6年、毎年綺麗なオレンジの花をつけた君子蘭が去年は花をつけなかった。植え替えもせず、水やりも忘れがちだったので、もう花をつけることもないのかなぁと諦めていました。けれども、今年は花芽が出てきました。

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   今日から春の選抜、星稜は履正社を下し一回戦を突破。前評判の高い奥川投手は17奪三振の完封勝利。先取点が大きかった。

 

藤原行成登場

  枕草子第四十六段、清少納言乙女心を全開、洒落男藤原行成登場(第六段で翁丸を飾り立てた)。藤原佐理は第三十二段に登場(若々しい)。三蹟の二人は清少納言からは年下のイケメンとして描かれる。

   第四十六段では、清少納言の容姿が想像出来る記述が多い。下ぶくれで愛嬌あり、目鼻立に取り立てて優れた所なし、故に本人は自分の容姿にコンプレックス有りってな感じです。

   hatenaブログkarorintaroさんによると、この時清少納言は、アラサー出産経験ありますっていう感じだったそうです。

   橋本治桃尻訳枕草子ブックオフで立ち読み、桃尻訳は今となってはちょっとねっと感じました。解説は良いですけどね。てな訳で、karorintaroさん現代語訳と作者の戯言最後まで頼みますよ。

   追伸   日本プラモデル六〇年史買いました。

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今年もいけるぞ!

3/21カープVSヤクルト  オープン戦

    7対3で迎えた最終回、坂倉がクリーンヒットで出塁、1死後小園が守護神石山からホームラン。続いて堂林、バティスタもホームラン、たちまち同点に。今年もいけるぞカープ打線。

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持ってるルーキー小園、神った。

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崖っぷち堂林

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貫禄だね、バティスタ

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ファンにお辞儀する小園

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9回裏、今年も中崎はヒヤヒヤドキドキだ、何とか0点で抑えた、胃が痛い。

 

セント・オブ・ウーマン/夢の香り

1992年米、🌟🌟🌟主演アル・パチーノ

   盲目でわがまま頑固な退役軍人と貧しくも純なエリート高校生。

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   アル・パチーノ、迫力あります。如何に生きるかを考える機会になります。

「花隠れ」

  砂原浩太朗「いのちがけ」参之帖“花隠れ”を読んで思わず涙(年寄りなので)。前田利家の臣村井長頼が主人公の小説だが、信長秀吉家康を彫り込んだ能面のように描写、とりわけ利家を大変魅了的な風格溢れる人物として描いている。

  全体の構成がとても良い(目次参照)、長頼を特別な存在として描かない分、天下人や名高い戦や歴史エピソードが生き生きと表現されている。

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  長頼に関し、大河ドラマ利家とまつでは的場浩司が演じていたが、私は少し前に見たドラマ(再放送  人質として江戸へ向かうまつに付き添う長頼を石倉三郎が好演)が心に残っている。

   参考 :『加賀百万石〜母と子の戦国サバイバル』は、1999年1月3日にNHK総合テレビにて放送された特別枠の時代劇。